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ワラビ採り



実家の両親と、日帰りでワラビ採りに行ってきました~♪

嫁ぎ先の舅姑に気を遣う人たちで、
結婚してからは、一緒に遠出ってほとんどしたことがありません。
多分、10年ぶり・・・、2回目ぐらい・・・。

梅雨のこの時季、天気予報とにらめっこして日にちを微調整しての出発でした。





冬は一面の銀世界なので、こういう景色は慣れないなぁ。
只今、初夏を迎えたスキー場。
夏のスキー場も大好きです♪


DSCF6841.JPG













2時間ほどの間に、3キログラムほど収穫。

ワラビ採りは10本程度採れればラッキー♪な体験しかしたことがない両親は
地面に張り付いたようになって採っていました。

しまいには「お父さん!そんなに採っちょし!(採り過ぎても始末に困るから)」
「おまんが採るのをやめろ!」
とか言い争って、それでも採るのがやめられないみたいで・・・^^;

採っても採っても、振り返ると今来た道には採り頃のワラビがあって
どんなに頑張っても採り尽くせない・・・という夢のような状況だったみたいです。

しかもワラビ以外にも、蕗やヨモギがたくさんで
目移りもしたみたいです。(両親はネマガリタケには興味薄)




帰りは足湯で疲れた足を癒して、8時からテレビを観たいという
父に合わせて(夕方いきなり言われても、反対はしない)早目に帰宅。




「山ではそんなでもないと思っても、家に帰ると大量になるんだよ」と
よくよく注意しておいたのですが、
「大丈夫。大丈夫。お母さん、大きい鍋があるから。
❍❍ちゃんにも貸してあげようか?」
とか言っちゃってて、翌日実家を覗いたら、まるで雨漏り家みたいに
鍋が4~5個、グリルの上や床に並べられていました。
「❍❍ちゃんの言った通りだったさ~。お父さんと、こんなに採ったのかね~?」


DSCF6843.JPG














冷凍は食感が悪くなるので、塩漬けにしてみました。
いろんなやり方があるようですが、一度アク抜きをしてから仮漬け。
(生のまま付けるよりアク抜きをした方が色が良いらしいです)

DSCF6852.JPG












一度ザルにあげて水を捨ててから、本漬けに入ります。
(奥にあるのはネマガリタケです)

こうしておけば、一年中食べられます。
私は専ら、山菜ごはんやおこわに使います。あとお蕎麦とかね。





それにしても、ワラビの魔力ってすごいですねぇ。
もうたくさん採ったっていうのに、採るのが止められないんですよ。
もう行こう。って思っても、足が動かないんですよ~^^;
母はウットリ目で「あんなとこが、あるんだねぇ」と申しておりました。



 
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山菜採り

 

山菜採りに行ってきました。
お目当てはもちろん、ワ・ラ・ビ(^^♪
義父母も一緒です。



私たちの採果(?)はこんな感じ↓



当初の予定を変更し、
義父母のお目当てもワラビだったため、今回はワラビ、少し遠慮しました~。



その代わり、今年はワタクシ、
ゼンマイを見分けることができるようになっていて(いつの間にか!)
たくさん採って来ました~♪

DSCF6785.JPG













右が採ったままの状態のゼンマイ。
綿毛を取って、左の状態にするのが手間なんですけどね・・・。
男ゼンマイ、女ゼンマイの見分けもできてますよ~(^^)



咋年はどれもシダかソテツに見えていたんですがね。
確実に経験値上昇?

DSCF6782.JPG













見事な渦巻きにウットリです。






今回のワラビは、数軒におすそ分けして、あとは食べ切ってしまいました。

今週末、今度は私の両親を連れて山菜採りに行きますので
その時にはワラビを集中的に採るつもりです。
がんばるぞい。



今年は冷凍保存でなくて、塩漬け保存に初挑戦します!
樽漬けしますよ。樽漬け。むふふ♪
たっくさん採れますように。



玄武洞(兵庫県豊岡市)



最終日は宿泊地の近く、玄武洞へ行きました。
見学無料なんですよ~。

DSCF5308.JPG















入口正面の、玄武洞。

中央はまるで、レンガを積み上げたような柱ですが
これは自然のもの。
溶岩が流れ出て、冷えて固まって、
え~っと周囲から冷えて中心にむかって徐々に固まって・・・

そういう説明を受けたんですが、分かったような分からないような。

DSCF5310.JPG














青龍洞。 

左下の流線の部分なんて、まるで芸術品のようでした。
最初見た時は鳥肌が立ちました。


写真だと伝わりにくいんですが、玄武洞も青龍洞もとてもスケールが大きいんです。
写真に収まりきらないぐらいなんです。





ここでは、無料のガイドさんがいらっしゃって、
いろいろと説明を受けることができました♪

それによると
何十万年前は、磁場が逆だったこと
世界で初めて発見された場所だと。

磁場が逆?
南極と北極が逆ってこと?
南極も北極も、寒いよねぇ・・・。
誰かこんな私にもっとグッと分かりやすい説明を(T_T)


DSCF5326.JPG
















玄武洞と青龍洞の間にはこんな石垣が。
と言っても誰かが積み上げたものではなくて、天然の石垣?
角が落ちて丸くなっているのは、かつてこの場所が海底にあったことの証明だそうです。


DSCF5346.JPG





見学通路や階段につかわれている石は、み~いんなここの石。
敷石にピッタリな感じの断面。
みんなが重宝して掘り出していったわけですよ。





ところで、竹田城跡といい、ここ玄武洞といい、
どちらも入場料・駐車場代ともに無料なんですよ。
こんなに良いものを、いいの?っていうぐらい素敵な場所なのに。

世の中、お金ではないのかも~。って、なんの話だ?








桃太郎劇場

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どこも面白かったね。
初めて見る景色がいっぱいだったね。





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新しい車は以前のより静からしい。
とても落ち着いていました。
換毛期だったので、暴れないことはとても助かります。



81bc0dd2.jpeg















桃太郎は、一緒に見学の時はこのカゴに入っています。
一緒に回れない時は、車用キャリーバッグに置いて行きます。
暑さ対策の、凍ったペットボトルを入れて。


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車で移動中は、常に私の膝の上。
手製のビニール製トイレマットに
ペットシートを敷いて、横になって行きます。

小さい体で、お鼻をピンクに興奮させて、
我慢してくれているのですから、
私もなるべく身動きしないで、桃太郎の快適を維持しようと努力しました。
だけど500キロ越えるとキツイな~(-_-;)







おしまい







 

生野銀山(兵庫県朝来市)




半日以上を竹田城跡の見学と撮影に費やして、
間に合うか心配しながら生野銀山を目指しました。
車で、割とすぐに着きました。ホッ^^;


DSCF5032.JPG















入場してすぐの資料館で。
鉱山の歴史や構造、道具などが展示されています。

この模型、まるで蟻の巣のようじゃないですか?
「まさかここまで人力で~?」と思うぐらい、
何層にも、何層にも、深~く地下に潜っていくんですねぇ・・・。


DSCF5044.JPG
















坑内には実物大の人形があって、
江戸時代~の様子を再現しています。
顔立ちは西洋風のマネキンみたいです。

本物の人と見間違えて、時々ギョッとすることもありました。


DSCF5055.JPG















人が一人、這って進むことができるぐらいの狭い穴。





佐渡金山は確か、罪人等が送られて強制労働させられていたと思ったけど、
ここは?
一般の人が働いていたなら、かな~り待遇(お給料)をよくしてもらわないと~(=_=)
なんてことを、頭の中で始終思いながら見学続行。


DSCF5059.JPG















坑内は、涼しいというより寒い!(>_<)です。
一年中一定の温度らしいので、真夏でも上に一枚羽織るものがあると安心。


DSCF5108.JPG
















個人的にはこういう、洞窟系は苦手なんですけど、
夫が好きらしいので今回の見学コースに組み入れてみました。
ここはコースも整備されていて案内板もあるし、
坑内も明るくて広いし、なんとか最後まで集中して見学できました。

男子はこういうの(暗くて狭くて長くて水が滴っていて)、
ワクワクするんですかね~?
私は閉塞感と、鍾乳洞みたいに水がビシャビシャしている所が苦手です。


DSCF5124.JPG

















気を取り直して・・・。

このあたり、近代化されてきています。
太くて長いワイヤーで、大量の採掘物を一気に地上に持ち上げる機械ですって。
(インディージョーンズの映画みたい・・・。)



DSCF5128.JPG














昭和48年まで、採掘が続けられていたんですねぇ。
どんだけお宝が埋まっていたんだろう。

見るからに危険と隣り合わせな職場でした。
粉塵とか、酸欠とか、光合成とか、色々な面で健康に悪そうです。



DSCF5137.JPG













坑道内を見終わったら、坑道外のコースもあって時間一杯まで見学。

DSCF5191.JPG















露天掘り跡。



DSCF5194.JPG















徳川時代の露頭採掘跡、慶寿の堀切り。






苦手な洞窟系ではありましたが、見応え充分!
とても満足な一日でした♪







つづく

 

竹田城跡「東洋のマチュピチュ」(兵庫県朝来市)





三連休2日目。
いよいよ、張り切って竹田城跡へ。
今回の旅行で一番の目的地!
ガイドブックでよく見る写真は、雲海の上に浮かびあがる、
とても幻想的なものです。

現在の私たちでも、この景色を写真に撮ろうと思うのですからねぇ。
四季折々の、様々な景色を見られた
当時のお城に住まう人たちは、さぞかし誇らしかったでしょうねぇ。


DSCF4924.JPG
















駐車場から徒歩でしばらく登るのですが
木の葉の間からチラホラ見え隠れする石垣が
マチュピチュをイメージさせます♪
(マチュピチュは見たことがないけど)
テンションが上がります~(^^♪


DSCF4932.JPG
















自然に囲まれているところなんかは
カンボジアのアンコールワットを思い出させます。

アンコールワットは自然に飲みこまれてしまっていたけど、
こちらは自然とバランスよく一体化しているといった感じ。

城跡の説明看板みたいのは、
この場所には立てて欲しくないですよね~。
この景色、この風景をいつまでも守り継いで欲しいです。

DSCF4934.JPG













400年前の石垣が、当時のまま残されているそうで、
いや~、やっぱり本物はいいです!

「100個のガラス玉より1個のダイヤの方がいいっていう気持ちが
初めて分かった~(^v^)」
って、しきりと言っていました、ワタクシ。
↑ 今まで、100個のガラス玉にも興味がなかったケド。





(※ 我が地元にも城跡はあるのですが、
 観光客を引き込むためなのか何なのか、
 史実では存在したかしないか未だ論議される建物を
 近頃ポンポンと建てている気がするのです。
 それがまた、ピカピカに新しいオーラをプンプン放っていて
 歴史のロマンとか、ちっとも感じられない。

 現在も更に開発継続中で、近年中に更に新たな建物が増えるらしい。
 でもいくら整備しても、やっぱり本物じゃないんですよね。
 そこに歴史の人びとの生活は、感じられないんです。

 そんなこともあっての「100個のガラス玉より1個のダイヤ」発言でした。)




 


石垣がほぼ完全な状態で残っていて、
なにより敷地の広さにびっくり!!!
山の上に、どうやってこれだけの広さのものを建てたのか・・・。



山の麓に広がるのが城下町です。


DSCF4990.JPG













で、やはり全体を映したいじゃないですか。ここまで来たら。
できれば こういう写真 みたいの(^^♪

向かいの立雲峡へ車で行き、駐車場から第一展望台まで登ること約30分。
最大ズーム!!!


DSCF4984.JPG














どうですか。
残念ながら、私のファインピクスちゃんでは
これが限界なんですけど。

DSCF4986.JPG
















駐車場で車を降りて、汗だくになりながら山に登って
誰もいない第一展望台で、
東洋のマチュピチュを眺めながら
夫と二人でおにぎりを食べてきました。

いや~、想像していた以上に良かったです。
駅前の観光案内所に新聞の切り抜きが貼ってありましたが
それによると3年前の4倍の観光客が訪れているそうです。
最近のパワースポットブームなどで女性誌に取り上げられてから
「東洋のマチュピチュ」との呼び声が高くなり、
休日ともなると、駐車場へ向かう車の行列で大渋滞みたいです。

いつまでも遺してもらいたい場所でした。










つづく


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