忍者ブログ
うさぎ、料理、日々の記録 
いくつになったの?
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
comomo
性別:
非公開
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
最新コメント
[05/21 comomo]
[05/19 くるみ]
[03/31 comomo]
[03/31 hirorin]
[03/20 comomo]
最新トラックバック
バーコード
イラストの上でクリック♪   moreでおやつ♪
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

伊根の舟屋(京都府与謝郡伊根町)



7月14日~16日の三連休。
計画では、宿泊地を豊岡として同地に2日連泊。
メインの竹田城跡の見学を2日目にして、往復の移動時間がかなりあるけど
できれば途中1箇所ぐらいは見学したい・・・。

というわけで一日目は京都の伊根に立ち寄りました。
ガイドブックで見て、一度見てみたかったんです(^^♪
与謝天橋立ICから丹後半島の端っこへ。

ガイドブックを見ながら色々思いを馳せていたので
舟屋の里公園(道の駅)から見た景色には、ちょっとがっかり。
ガイドブックの写真と比べると、舟屋群が遠景すぎて。

それで観光案内所のリーフレットを頼りに
伊根湾めぐりの小船に乗ることにしました。



DSCF4821.JPG















この辺りがテレビや雑誌などでよく紹介される風景。



DSCF4836.JPG















小船に乗ったおじさんが、案内をしてくれます。
大抵の家は、山の側に母屋があるのだそうです。
山から海に向かって母屋→蔵→舟屋。

それから伊根には魚屋さんがないんですって!
魚は朝、選魚場に行って買うんですって!

DSCF4825.JPG
















寅さんとか釣りバカ日誌とかのロケ地としても有名みたいです。


なにより、舟屋の2階から釣り糸を垂れる・・・という夢のような日常に
夫はうっとり。

ただ、舟屋のおかあさんは
「ちょっと風が吹くとすぐに舟揚場(舟屋の1階)の奥まで波が来て
 柱も天井も塩だらけです(>_<)」
「舟屋の2階なんて、波がチャプチャプして
 落ち着いて寝ることもできない(>_<)」
(↑普段は舟屋とは別の、母屋で生活しています)
と言っていて、
やっぱり楽しいことばかりではないようでした(当たり前だけど)。






つづく
 
PR

「東洋のマチュピチュ」へ行ってきました♪



夏休み直前の三連休、ドライブ旅行をしてきました。

どこがいいかと考えて、ふと浮かんだ場所は
「東洋のマチュピチュ」と言われている兵庫県朝来市の竹田城跡。

エコカー減税に乗っかって、車も無駄に大きくなったことだし、
久しぶりに、知らない土地への遠乗りでした。





暑くなってきたので、桃太郎を置いてけぼりにはできません。
我慢してもらって、同行しました。

fe750c1d.jpeg
















少しばかり前から換毛してきて、ホケホケです。


226ac6cf.jpeg
















コロコロ持参で、ドライブ中車内ではコロコロ毛づくろいでした。





車内色が黒?ダークグレー?だから目立っちゃうんですよね~(>_<)
幸い、乗り降り以外は無駄に暴れることもせず、
大人しくしてくれていたので助かりました。





つづく





富士芝桜まつり



母の日当日、朝のテレビ番組で紹介されていたので
母を誘って行ってみることにしました。
富士芝桜まつり。

0c380289.jpeg












良いお天気で、富士山がくっきり。
この辺りまで来ると、富士山も裾野まで見えますね。
って、あれれ?今が見ごろって言っていたのに、一部だけ?
今年は開花が遅れたみたいですけど・・・?
まだまだ開発中なのかな。

4d8684ca.jpeg














葉桜寸前の桜が、かろうじて。
今年はなかなか温かくならなくて、開花が遅れていたようです。

aa4478fa.jpeg














池の周りは見事でした。
その辺りはやっぱり人もたくさん集っていますね~。

aa77d921.jpeg













手前の方は、まだまだ育成中って感じかな。
ここ数年、しきりに広告宣伝を始めた、
確かまだまだ新米のイベントだったと記憶しています。

2571cc68.jpeg













芝桜と富士山を一緒に収めようという写真家が多いのですが、
富士山はお昼近くなると雲がかかってきますね。
撮るならやっぱり、午前中でしょう。

a599e03c.jpeg













久しぶりに大きな富士山を見ました。
自宅から見る富士山はまだ真っ白。
なぜって、山が邪魔して上の方しか見えないからなんですよ~(^^)









 

お土産



栃木から福島を経て新潟経由で帰って来たプチ旅行。
・・・のお土産。
全部、自分用。

DSCF4260.JPG













あしかがフラワーパークの藤の花が印刷された缶入り煎餅。
特産のエゴマを使ったエゴマ味噌や郷土料理のニシンの山椒漬け。
大内宿で買い求めた青大豆(大粒で色が良くて大正解!)。
福島の赤べコストラップに、
地元では滅多にお目にかかれない、棒サイズの油麩。
(仙台には行ってないけど、見つけた時に買っとかないと~)


右下の『会津の郷土料理』は、インターチェンジに入る直前に
書店で買い求めたもので、んっふっふ(^^♪
こういうの、結構楽しみ&嬉しいんですよ。
福島の味を再現するのだ!



 

大内宿



G.W最後の日は、会津から大内宿を経て帰って来ました。


大内宿へは「とにかく早く行ってください。混みますから」
と、ホテルの方に忠告されていたので、
朝早目に出発しました。





DSCF4121.JPG













大内宿へと抜ける山道では、まだ桜が咲いていました!

DSCF4116.JPG


















大内宿への道はまだ混雑もしていなくて、
駐車場にもすんなり入れました。

DSCF4125.JPG













人影もまばら。
これからお店が開くんですよ。

DSCF4129.JPG
















DSCF4130.JPG
















DSCF4147.JPG














大内宿で有名なのがねぎそばです。
是非とも食べたい!と思ったのですが、
あいにく朝食を食べて間もない、
昼食までは程遠い時間帯に訪れてしまいました~(>_<)
帰りのことを考えると、なるべく早くここを発ちたいし。
むむむ~。


ねぎそばの元祖は大和屋さんというお店なのですが
こちらのねぎそば、一杯950円でそれなりに食べ応えがあるのです。
2人で一杯でも食べられそうにない・・・。


仕方ないので大内宿の入口近くの三澤屋茶屋さんで、
一杯300円の、お椀に入った高遠そばをいただくことにしました。
恰好だけでもねぎそば、してみたかったのね。

DSCF4184.JPG













ねぎそばの雰囲気は味わえましたよ。
結構、葱、辛っ。
葱はやっぱり刻んだ方が・・・と思った次第です。





このあと、新潟経由で帰りました。
大内宿を出る頃、大粒の雨が降り出しました。
この日は関東地方の各地で竜巻が発生したり、
ヒョウが降ったりしたようで、
私たちも東京経由で帰っていたら何かしらの影響を受けたかと思われます。
新潟は良いお天気だったんですよ。


久しぶりの福島方面、楽しかった♪
だけどもう少し、東北地方に足を入れたかったな~と思うことしきり。
やっぱり食べ物がね、珍しくて美味しいんですよね。
次はもう少し、のんびりまわって来たいです。

















忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne