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生野銀山(兵庫県朝来市)




半日以上を竹田城跡の見学と撮影に費やして、
間に合うか心配しながら生野銀山を目指しました。
車で、割とすぐに着きました。ホッ^^;


DSCF5032.JPG















入場してすぐの資料館で。
鉱山の歴史や構造、道具などが展示されています。

この模型、まるで蟻の巣のようじゃないですか?
「まさかここまで人力で~?」と思うぐらい、
何層にも、何層にも、深~く地下に潜っていくんですねぇ・・・。


DSCF5044.JPG
















坑内には実物大の人形があって、
江戸時代~の様子を再現しています。
顔立ちは西洋風のマネキンみたいです。

本物の人と見間違えて、時々ギョッとすることもありました。


DSCF5055.JPG















人が一人、這って進むことができるぐらいの狭い穴。





佐渡金山は確か、罪人等が送られて強制労働させられていたと思ったけど、
ここは?
一般の人が働いていたなら、かな~り待遇(お給料)をよくしてもらわないと~(=_=)
なんてことを、頭の中で始終思いながら見学続行。


DSCF5059.JPG















坑内は、涼しいというより寒い!(>_<)です。
一年中一定の温度らしいので、真夏でも上に一枚羽織るものがあると安心。


DSCF5108.JPG
















個人的にはこういう、洞窟系は苦手なんですけど、
夫が好きらしいので今回の見学コースに組み入れてみました。
ここはコースも整備されていて案内板もあるし、
坑内も明るくて広いし、なんとか最後まで集中して見学できました。

男子はこういうの(暗くて狭くて長くて水が滴っていて)、
ワクワクするんですかね~?
私は閉塞感と、鍾乳洞みたいに水がビシャビシャしている所が苦手です。


DSCF5124.JPG

















気を取り直して・・・。

このあたり、近代化されてきています。
太くて長いワイヤーで、大量の採掘物を一気に地上に持ち上げる機械ですって。
(インディージョーンズの映画みたい・・・。)



DSCF5128.JPG














昭和48年まで、採掘が続けられていたんですねぇ。
どんだけお宝が埋まっていたんだろう。

見るからに危険と隣り合わせな職場でした。
粉塵とか、酸欠とか、光合成とか、色々な面で健康に悪そうです。



DSCF5137.JPG













坑道内を見終わったら、坑道外のコースもあって時間一杯まで見学。

DSCF5191.JPG















露天掘り跡。



DSCF5194.JPG















徳川時代の露頭採掘跡、慶寿の堀切り。






苦手な洞窟系ではありましたが、見応え充分!
とても満足な一日でした♪







つづく

 
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無題
洞窟系大好きです!!
暗いところ、めちゃ好き!!

あれ?私…俺、男系??
性格的には男性に近いのかも(´゚艸゚)∴ブッ
umiさん♪
umiさんは洞窟系好き女子?
洞窟好きは男子に限らないってことですね。

私は洞窟が嫌いというより、昔から滝とか湧水とか、近寄ると鳥肌が立つんで…^^;
(いえいえ、何にも見えてませんよー)
それに地下と言う圧迫感がだめなんですね、きっと。

ここは比較的明るくて広々していて、最後まで楽しめました(^^♪
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