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お蕎麦屋さんの鳥もつがねぇ。

 

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いやぁ。みんな、まさか、まさかと思ったのではないでしょうか。

まさか、地元で言う、いわゆる「お蕎麦屋さんの鳥もつ」が

B-1グランプリで優勝するなんてねぇ。

 

一夜明けたら、地元は大変身していましたよ。

 

昨日までなかった行列(それも長蛇の)が

市内のあちらこちらで見られるようになったし、

スーパーにはそれまでの売り場面積よりはるかに広い

鶏レバー売り場が出現・・・。

いいえ、広い売り場だけじゃなく、今まで地味にひっそりと置かれていたのが

いきなり前面に押し出されて、特設台の上に乗るようになって。

 

飲食店では、たとえそこが蕎麦専門ではなかったとしても

駐車場には「甲州鳥もつ煮」なるのぼりが軒並み立ち上がり、

スーパーだけじゃなくコンビニエンスのお惣菜売り場には

主役級の扱いで「鳥もつ煮」が登場し、

電光石火のごとき速さで、「鳥もつのタレ」が地元の醸造会社などから

売り出され・・・。

 

さらには「甲州名物鳥もつとは何ぞや」みたいなうんちくを、

地元民すら初めて知るような内容で語る人が現れ、

ただの「お蕎麦屋さんの鳥もつ」だったのが、恐れ多くなっちゃって。

 

 

「お蕎麦屋さんの鳥もつ」と言えば、地元民はみんな

「ああ。」って了解する食べ物ですけど、

どうやら地元のみの食べ物らしいというのは、知ってましたよ。

 

でもねぇ。似たようなの、結構見かけるんだけどなぁ。

前に新宿のオダキュー地下で買った「鶏レバの赤ワイン煮」っていうのなんか

正にお蕎麦屋さんの鳥もつ味だったし、

ここまで甘くなくとも「鶏レバーの生姜煮」とか「甘露煮」とか

そんな感じの、京都でも見ましたよ。

 

だから余計に、まさかまさかと思うのですが、

やっぱり「美味しい」と言われることは、嬉しいものですね。

ずいぶんと県外ナンバーが訪れるようになったようで

こうして注目されることになかなか慣れていないものですから、

県外のお客様に失礼があったらどうしよう・・・。

 

 

最初の鳥もつの写真は、以前作った自家製の鳥もつ。

レバー類の中では比較的食べやすいので、

時々貧血対策に食べてます。

レシピは、そのうち・・・。

 

 

余談ですが、私はずっと「鶏モツ」だと思っていたのですが

今回の一件で「鳥もつ」だったかと知ったわけで。

鶏肉の「鶏」と、レバー系食材に多いカタカナ表記で鶏モツ。

ことごとく覆されまして、一つ勉強になったんだか、ならないんだか。

 

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