忍者ブログ
うさぎ、料理、日々の記録 
いくつになったの?
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
comomo
性別:
非公開
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
最新コメント
[05/21 comomo]
[05/19 くるみ]
[03/31 comomo]
[03/31 hirorin]
[03/20 comomo]
最新トラックバック
バーコード
イラストの上でクリック♪   moreでおやつ♪
[1]  [2]  [3

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

早く、たくさん、実るといいなぁ。

 

867bec30.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーで買って使い終わった三つ葉のしっぽを

水につけてみた。

葉っぱがニョキニョキ出てきた。

これは、大成功の例。

私にできる野菜作りは、せいぜいこんなもんなんですよ^^;

 

 

 

 

 

そんな私が、今年はゴーヤのグリーンカーテンに挑戦します!

少しでも、電力不足解消のお手伝いになれば。

さらには収穫で、「実」のあるecoライフを。

 

 

というわけで、図書館からプランター菜園本を数冊借り、下調べ。

ついでに、他の野菜苗も同居させることにしました。

 

 

それにしても…。

大の虫嫌い(アブラムシも蜘蛛も嫌い)が菜園本を読むと、

生育云々よりも、害虫対策情報がまず入ってくるんですね。

マリーゴールドが虫除けの働きをする…とか。

葉ネギやトウガラシが防虫効果あり…とか。

例えばトマトとバジルを一緒に植えると

トマトに寄るアブラムシをバジルが誘引してトマトを守り、

さらにはトマトの風味がアップする…とか。

 

 

それ以外は、なにしろ素人なもので、チンプンカンプン。

用具を買いに行っても、右往左往。

GWに入って、やっとなんとかここまで漕ぎつけました。

 

 

1e9c2800.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜用のプランターから土、支柱、苗まで揃え、力が入ってます。

が、しかーし!これまで、こういう野菜の栽培で成功したこと、

一度もないんですけど。大丈夫かな。

 

364e2f0a.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴーヤを植えてグリーンカーテンを作ると義母に話したら、

「どうしてゴーヤを植えるの?

 胡瓜にすればいいじゃない(←ゴーヤよりも胡瓜好き)」

と言われ、欲が出てきゅうりも植えることにしました。

その名も、うどんこ病に強いという「うどんこつよし」。

どんなのができるのか…。

 

f292ecbd.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国食材のえごまの苗も、植えてみました。

これ、去年探してたんだけど、

スーパーでは入手できなかったんだよねー。

 

 

aee41a9b.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葱とえんどうは義母の畑から分けていただきました。

 

 

d6aedc62.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種をまいた大葉が芽を出してきていて、

これと、あとモロッコ豆をプランターに移植したらひとまず完成。

(なるべく虫がこないで)早く大きくたくさん実るといいなぁ♪

 

 

害虫はこまめに駆除…ということですが、

すでにえんどうにアブラムシや絵かき虫?が付いてて、

見つけるたびに葉をむしっているんですけど…。大丈夫?

 

 

追肥やら害虫駆除やら、

まだまだ?????の続くベランダ菜園。

どうなるんでしょうねぇ。 

とりあえずここまでは、大いに夢を膨らませながらできました♪

 

 

 

 

 

 

 

おまけの「ペットボトルで春大根」。

 

ef727962.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなんで、上手くできるのでしょうか。

只今実験中です。  

 

PR

桜満開

 

 

 

土日は土手の桜が満開でした。

 

2175c304.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良いお天気♪

読書のはなし…になるのかな?

 

 

 

割とマメに図書館に通ってます。

主に借りるのは、料理本と小説本。半々ぐらい。

 

 

料理本って、見るの大好きなんですが、それ1冊あれば満足ってものでもなくて

私から言わせると、書店で吟味に吟味を重ねて選んだ1冊も、

お金を払ったその瞬間から大きく値崩れが起きるという。

 

 

ですので図書館にはかな~りお世話になってます。

新刊も結構ありますし、ずらーり選び放題♪ なんて贅沢♪

 

 

 

 

 

小説本の方はというと、SFものとかは苦手ですが

それ以外はわりとなんでも読みます。

自分のアンテナが低いので、

文学賞とか、世間で評判となってるものを頼って読んでます。

最近では宮部みゆきさんの『孤宿の人』上・下に感涙しました。

  

 

中でも、料理の描写が上手な作家さんのは、いいですねぇ。

映画なんかもそうですが、やっぱり料理が名脇役として登場するのは

観ていて非常に楽しい&嬉しいんです。

料理に注目し過ぎて、ストーリーはよく分かってないのもあります。

『レミーのおいしいレストラン』とか『南極料理人』とか、

『のんちゃんのり弁』(もっとお弁当のカットが欲しかった)

『かもめ食堂』『UDON』『めがね』

韓国ドラマの『食客』等々(←唯一観た韓流ドラマ)。

 

 

 

 

 

私と同じように、料理の描写が書かれている本を探す方もいて、

そういうところを参考に本選びをしたりします。

人によって感じ方は違うので

中には「あ、これは違う」とか、ありますけど

そうやって好きな作家さんが増えると、ラッキーだなって思います。

 

 

 

 

 

そうして得た、最近のお気に入りは池波正太郎さん。

久しぶりに私のストライクゾーンにきました。時代ものです。

ですから、食卓も地味というか、今に比べると侘しい。

だけど、堪らなく美味しそうなのは何故でしょう。

侘しいけど豊かで美味しそうなんですよ。

 

 

「根深汁で飯を4杯も食べた」とかね。

現在に比べると、かなり質素な食卓なのに、

(だって、おかずが根深汁って。いわゆる、葱の味噌汁ですよ!)

汁だけでご飯を4杯も頂けるなんて、

きっと、旬の葱で味が濃いんだろうなぁとか、

お米は土鍋で炊きたてで、味噌は自家製ので、麹は麦かな、米かな、とか

味噌の出汁は煮干しか鰹か…とか、連想するわけですが

それより何より、その食いっぷりだけで、よだれが…。 

物余りの現代より、江戸時代の食卓のが豊かに思えてくるから不思議。

 

 

やれメタボとかダイエットだとか、

油分が、塩分が、糖分が、栄養バランスがどうだとか、

何かにつけ病的な現在の食に比べて、なんてシンプル。

腹が減って旨いから、かっ喰らう!…素敵じゃないか♪

 

 

でもって、この根深汁にちょいと油分を加えると

いっそう旨くなるのだとか。

こういうの、すぐ真似しちゃう♪ 

知らないより知っていた方がいい、食卓の知恵。

 

 

 

 

 

最近は、本文中に出てくる美味しそうな描写を

「丁寧」にノートに書き写すということまで始めました。

 

 

「香の物の沢庵を薄打にし、これへ生姜の汁をしぼりかけたもの」

私は初めてこういう食べ方を知りました。

 

 

池波正太郎さんの作中レシピをまとめた本もあるようです。

試しにチョロっとググると、コアな池波「食」ファンがわんさとヒットします。

私などは、そういう方々の足許にも及ばない

今しがたドアをノックしたばかりの新参者です。

 

 

えーっと、もちろん池波さん以外の作家さんもチェックしてますが、

簡素ながら生き生きとした食卓を描く池波さんに夢中。

自然、我が家の食卓は洋食より和食が主(笑)

 

 

 

 

 

それでね、思えばこういうのって、子供の頃からなんですねー。

本の中の食べ物に執着するの。

 

 

十返舎一九の『東海道中膝栗毛』。やじさん、きたさんです。

子供向けの本でしたが、中に「きんつば」が出てきまして、もう釘付け(笑)

しつこく何度も母にきんつばをせがみまして、

ようやく買って見せてもらった時の、そのがっかり感ときたら。

 

 

だって、「きん」の「つば」なのに。

「金」の「唾」って、どんなものかと想像してたのに。

夢に見た「金」の「唾」が(しつこい?)、ただの「あんこの塊」に見えてねぇ。

恨めしかったですよ。あんこ系は苦手でしたし。

きんつば、名前変えろやー(>_<)ってね。

 

 

 

 

 

 ニコ動で素敵にナイスなもの見つけました。

内容は「剣客商売」ではなくて「鬼平」ですけど

すこしでも池波ワールドが伝われば。

根深汁はこの方がアップしたシリーズの12番目に登場してます。

昨年探究していた軍鶏鍋(3番目) もあって、嬉しい(^^♪

 

 

 

参考文献 池波正太郎 『剣客商売 辻斬り』

       池波正太郎 『剣客商売 待ち伏せ』

うさぎ鈴

 

 

ペットを飼ってますが、私は動物好きじゃないんです…。

犬も猫も遠目には可愛いと思うけど、いざ間近で見ると

どうもあの、鼻とか肉球とかが駄目なようで^^;

 

鳥は足が駄目。

魚に至っては、可愛らしさ&いとしさをどこから感じろというのか…

っていうぐらいで、だからペットなんてとても飼えないと思っていたんですけど

一つだけ、どこにも(私目線で)欠点のない生き物が。

 

 

 

 

 

 

 

04e6a302.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはうさぎ。

うさぎに関しては、子供のころから自覚のない大ファン。

うさぎの貯金箱とかヘアピンとか、うさぎグッズは無条件で集めちゃう。

 

 

それがナマモノに変わっても、どっこも嫌なところが無かった。

手も、足も、鼻も、耳も、目も、しっぽも、どこまでも可愛らしい。

それがうさぎ。

そうして桃太郎が、我が家にやってきたわけだけど。

 

 

45e1a18c.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅のカギに相方は「おまけ」のパンダ鈴を付けていて、

なんかちょっと「いいなぁ」と言ったら

仕事帰りに買ってきてくれました。うさぎ鈴。

100均で売っていた、made in japanだよ。

 

 

これがなんだか、とっても嬉しい&可愛くてお気に入り。

 

15b1183e.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買ってきてくれたのが、

連絡もなしに職場の人と仕事帰りにラーメンを食べるという

不届きなことをしでかした日でしたけど。

  

 

メールも電話もする暇がなかったなんて言い訳、聞きたくないね。

まあ、晩のおかずはラップして冷蔵庫に入れておけば

追々食べることになるのだからいいのだけども。

けども!連絡なしってのがねー…。

 

 

でも、うさぎ鈴にはメロメロ♪

 うさぎ鈴のことをUPしておこうと思って、つい愚痴ってしまいました。

 



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne